最近では当たり前なオートセーブの落とし穴と、セーブの大切さ

ゲーム

こんにちはシュージです。

ゲームをプレイする上でセーブ機能というのは無くてはならないものです。

しかし、最近のゲームではオートセーブが搭載されていることが多く、
ユーザーが意識してセーブをする必要がなくなりました。

確かに、オートセーブは便利ですが、
その反面、手動セーブの大切さを見失ってしまいがちです。

さらに、オートセーブのタイミングによっては、
不測の事態になることもあります。

なので手動でのセーブも大切だよ、
っていうお話をさせて頂きますね。

というわけで今回は、
オートセーブにまつわる落とし穴と、セーブの大切さについてご紹介します。

オートセーブの落とし穴

オートセーブは便利な機能である一方、その取り返しのつかない側面もあります。

たとえば、どうせオートセーブされてるから大丈夫だろうと手動でセーブせずに先に進んでしまい

強敵に敗北した場合、セーブしてなかったが故に数時間分の戻し作業になったり、

逆に大事なイベントをうっかり見逃してしまって、オートセーブがかかって戻れなかったり

これらが手動で行っていなかった場合に起こりそうなちょっとショックな場面です。

また、オートセーブのタイミングによっては、バグのハマりから抜けなくなる可能性もあります

これらの問題に対処するには、
定期的に手動でセーブを行うことが大事になってくるんじゃないでしょうか。

あとは最近のゲームではそこまでないかもしれませんが、
ゲームによってはオートセーブで読み込みが多くなってテンポが落ちるゲームもあります。

セーブの大切さ

セーブは、自分で努力して進めたゲームの成果を守るための大切な手段です。

手動でセーブをすることで、自分がどこまで進んだかを確認できるし、
セーブデータを複数作成しておけば、思わぬ事態に対処することもできます。

たとえば、あるセーブデータが破損してしまった場合でも、他のセーブデータから復旧が可能です。

また途中でゲームをやめる場合や、ちょっと急用がきても場合でも、
手動でセーブしておけば、その場所から再開出来るので大丈夫ですね。
(特定のオブジェクトに触れないとセーブ出来ないパターンだったらごめん!
でも、そのパターンは尚更こまめなセーブいると思うんです)

ただ、「スリープ」という機能も最近のハードには備わっていることが多いので、
中断用に便利です。

でもスリープ復帰が上手くいかないゲームも0ではないので、
やっぱり手動でのセーブが一番確実になりますね。

かくゆう僕も久々にそのトラップにかかりました。

先日、発売したロックマンエグゼのコレクションが出たので、

ルンルンと6をプレイしてて、
途中でいきなりボスのEX個体が出てびっくりしたせいか動揺して

攻撃当たりまくって死んでしまったんですよね。

そして、始まりはイベントを数個進める前に

あ、死んだら即セーブ前なんだ、と思い出して、この記事を書く経緯になりましたとさ。

最近は慣れすぎたので、死んでも何かしらのリソース無くなって手前からだろうと、
勝手に思い込んでたし、

なんなら突然の強敵だったので心構えがなかったので、セーブする余裕無かったのもあります。

と、言い訳させてもらいましたが、やっぱりセーブはこまめが一番です!

まとめ

オートセーブは便利な機能ですが、
その使い方を間違えると大変なことになることもあります。

手動でセーブを行うことで、思わぬ事態に備えたり、進捗状況を確認したり、
色んな状況に対応することが出来ます。

つまりは昔からの格言、セーブはこまめに。です

それでは皆さんオートセーブに頼りすぎず、セーブの大切さを意識して、楽しいゲームライフを!

またですー

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