夜更かしで眠いゲーマーに必見!早寝早起きするための5つのコツ

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こんにちはシュージです。

今日は、早寝早起きするための5つのコツを紹介したいと思います。

早寝早起きは、健康や生活の質にとって非常に重要な習慣ですが、
実は僕自身も夜更かしをしてしまうことがあります。

新作のゲームとか出るとつい寝る時間が3時とか4時になりがちですよね。

そんな僕でも以下のコツを実践することで、少しずつ早寝早起きに近づけています。

では、早速見ていきましょう!

1.寝る前にスマホやパソコンなどの画面を見ない

スマホやパソコン、タブレットなどの画面から発せられる青色光は、脳に昼間の信号を送ります。
そのため、寝る前にこれらの画面を見てしまうと、脳が興奮状態になり、眠りにくくなります。
そこで、寝る前には以下のようなことを心がけましょう。

  • スマホやパソコンの使用を避ける:寝る前はスマホやパソコンなどの電子機器の使用を控えるようにしましょう。
  • ブルーライトカットグラスを使用する:ブルーライトをカットする効果のあるメガネや、スマホやパソコンの画面をブルーライトをカットするフィルムを貼ったものを使用すると、画面を見ながらも目に優しくなります。
  • リラックスする時間を作る:寝る前には、リラックスする時間を作るようにしましょう。例えば、お風呂に入ったり、瞑想をしたり、軽いストレッチをしたり、音楽を聴いたりすることがオススメです。

以上のように、画面の使用を避けるだけでなく、
リラックスする時間を作ることで、より質の高い睡眠が期待できます。

2.寝室を快適にする

寝室は、睡眠の質に大きく影響します。

寝室を快適にするためには、以下の簡単な提案があります。

  • 温度を調整する:エアコンやファンなどを使って、寝室の温度を調整しましょう。冬場は暖房器具を使って、夏場はクーラーを使って快適な温度を保ちましょう。
  • 湿度を調整する:加湿器や除湿器を使って、寝室の湿度を調整しましょう。また、布団を干したり、窓を開けたりすることでも湿度を調整することができます。
  • 明るさを調整する:寝室に適したカーテンやブラインドを使って、外からの光を遮りましょう。また、目覚まし時計やテレビの光を消して、寝室を暗くすることも大切です。
  • 音を調整する:白色雑音を流すことで、外部の音を遮ることができます。スマートフォンには白色雑音アプリがあるので、無料でダウンロードすることができます。また、耳栓を使って、外部の音を遮ることもできます。

以上のように、寝室を快適にするためには、色々な方法があります。
試しやすい方法から試して、より質の高い睡眠を目指しましょう!

3.決まった時間に寝る

人間は生物学的な時計であるサーカディアンリズムというものを持っています。

このリズムは、日光や食事などの外的要因によって調整されますが、
一定のパターンを持っています。

このパターンに沿って決まった時間に寝ることで、睡眠の質や量が向上します。
決まった時間に寝るためには、以下のような方法があります。

  • 睡眠時間を計画する:毎晩同じ時間に寝ることができるよう、睡眠時間を計画しましょう。例えば、平日は10時に寝て、朝6時に起きるようにしましょう。
  • 睡眠前の習慣を作る:就寝の1時間前に、リラックスできる習慣を作ることが大切です。例えば、本を読む、お茶を飲む、ストレッチをする、お風呂に入るなど、自分に合った方法を見つけましょう。
  • 週末も同じスケジュールを守る:週末にも睡眠時間を変えず、同じ時間に寝て同じ時間に起きるようにしましょう。サーカディアンリズムを乱すことなく、より質の高い睡眠が得られます。

以上のように計画をもって睡眠時間を調整することで、睡眠の質が向上しますので、
これらを駆使して決まった時間に寝るように心がけましょう。

4.昼間に十分な光を浴びる

昼間に十分な光を浴びていると、体内時計がリセットされ、
夜にはより深い眠りを得ることができます。

特に、朝の時間帯に外に出て、日光を浴びることが大切です。

もし、室内にいることが多い場合は、人工的な明かりの中で過ごすことが多くなるため、
脳が日中と夜間を区別しにくくなってしまいます。

そのため、昼間でも室外に出ることができる場合は積極的に外に出て、光を浴びるようにしましょう。

5.バランスの良い食事を心がける

睡眠に関わるホルモンの分泌には、食事による影響も大きく関わっています。

例えば、コーヒーや紅茶、エナジードリンクなどに含まれるカフェインは、
覚醒効果があり、寝る前に摂取すると睡眠に悪影響を与えます
また、過剰なアルコール摂取も、眠りを浅くしてしまうため、控えるようにしましょう

逆に、睡眠に良い影響を与える食材もあります。
例えば、トリプトファンを含む食品(バナナ、チキン、牛乳など)や、
マグネシウムを含む食品(アーモンド、ほうれん草など)は、リラックス効果があり、良い睡眠を得ることができます。

まとめ

以上が、早寝早起きするための5つのコツです。

いかがだったでしょうか?
どれか自分に取り入れれそうな習慣を取り入れていただけたらと思います。

とはいえ、新作のゲームが出るとつい長く遊びたくなるものなので、
ゲーム好きな皆さんにも取り組んでいって頂きたいですね。

この中で、自分に合った方法を見つけて、実践してみてください!

それでは寝不足にならないように皆さんも健康的なゲームライフをお送りください!

またですー

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