ハテナの塔はリアルカードバトルローグライク!【感想・評価】

ゲーム

こんにちはシュージです。

ハテナの塔 -The Tower of Children-
こちら遊んでみましたので、レビューをさせてもらいます。

ハテナの塔は
カードを使ったリアルタイムバトルが展開されるローグライクゲームです。

これはカードタイプのローグライクでは珍しいジャンルなので、
どんな感じだったのか気になる方に参考になれば幸いです。

それではどうぞ

ハテナの塔とは?

集英社が販売された、開発は株式会社タストαさんが行っているみたいです。

『ハテナの塔 -The Tower of Children-』は、
子どもたちがハテナの塔で生活している世界観の中で、
塔を降りて地上を目指すゲームです。

塔で生活する子どもたちは、
食料であるパンを消費しながら生活しており、
塔に潜ってパンを集めています。

戦士になる儀式である「戦礼」を行うことで、
戦えるようになった子どもたちは、ペアを組んで塔に挑むことができます。

それらを駆使してローグライクでは定番ですが、カードを集めながら戦っていきます。

でも帰ったら子ども達のカード以外は無くなってしまいますが、
パンは持って帰ってきます。他のアイテムでは今の所みてないですね。

ゲーム性は割と忙しい

このゲームには、剣士、魔法使い、神技使いという3つのタイプのキャラクターからペアを選んで、塔の中を進んでいきます。

それぞれが異なるカードを使用することができます。

たとえば、剣のカードを出した場合、
剣士が2人いる場合は両方が攻撃しますが、
剣士と魔法使いのペアの場合は剣士しか攻撃できません。

なので例外もありますが、基本的にはペアの攻撃タイプは最低でも合わせたほうが良さそうでした。

あとバトルはターン制ではなくリアルタイムで行われるため、
敵の攻撃タイミングに合わせてガードを行うとジャストガードになったり、
スピーディで戦略的なプレイが求められます。

敵のささやきなども攻略の糸口にする必要があるので、情報量が多かったり、
攻撃か防御を考えないと行けないので割と忙しいですね。

カードの向きも重要

また、カードの向きも結構重要で、
配られるカードには上下が反転しているものがあり、
それによってカードの効果が変わってしまう場合があります。

例えば、剣のカードが逆さまになっていると、攻撃が発動しません。
むしろダメージを受けたりもします。

逆に盾のカードを使うと攻撃になったりもします。
パターンを覚えると結構単純だったりするので、繰り返して慣れるのがいいですね。

敵の攻略も敵毎に変わってくる

敵の攻略法は異なっており、
少しずつパターンを学習して立ち回りを覚える必要があります。

例えば、嘘つきの奴には
「俺を攻撃しろ」と言ってくる敵がいますが、
この場合は攻撃しないほうがよかったりと様々です。

パンを選ぶかカードを選ぶか

カードを選べば進のに楽になりますが、

このゲームはリソースであるパンが尽きるとゲームオーバーになってしまいます。

なので、そうならないように確保しないと行けなくなります。

途中でパンが無くなったりのイベントもあったりするので、
なかなか計算通りに行かないので難しいところではあります。

でも塔の奥に行くにはやはりカードなどのアイテムをとりながら進みたくなりますね。

途中で撤退もできる

以上のように、パンを集めることが戦いやすさを犠牲にする選択肢であることや、
撤退する際にパン以外の入手したカードを失うリスクがあることが分かりました。

しかし、パンを持ち帰る方法があるため、深追いしすぎてパンの数が減ってしまう事故を起こすことも避けられます。特定の層まで到達すると初めてリスクなしで撤退できることや、桶のカードを使用すれば、特定のタイミング以外ではいつでも帰還することもできるのでありがたいですね。

新機能のアンロックもある

一定の条件を満たすことで新機能や新たなカードがアンロックされるため、
くり返し挑戦して機能を増やしましょう!

さらに、塔に生えている神木にパンを捧げることで、
ちょっとプレイヤーの成長要素や施設にも影響があります。

貴重なパンを消費することになりますが、
泉やパン窯など毎日パンをもらえる施設などが修復され、
攻略が楽になる施設とかですね。

一部の施設は、塔の最深部に到達するために欠かせないものとなっているので、
余力があれば神木にパンを捧げてのが良さそう。

しかし、無理にパンを捧げると後々の探索に無理が出てしまうかもしれないので、
状況によって合わせましょう

自分に合ったスタイルを見つけて楽しみながら探索をしていきたいですね。

まとめ

パンを集めることを軸にしたローグライクゲームであると同時に、
独自の戦略を展開することができる深みのあるゲームであると言えます。

自身の戦略に合わせて進めることで、
様々な発見や成長を得ることができます。

『カードバトル』はシンプルながらも奥深い戦闘システムが
魅力的なローグライクです。

プレイヤーはカードの組み合わせや向き、
相手の行動などを見極めながら、最適な戦略を練って勝利を目指します。

戦略性の高さやスピーディーなバトルで
ハマる人にはハマるそんなゲームになっていくと思います。

いつもとちょっと違うカードバトルタイプのローグライクを遊びたくなったら、
ぜひ遊んでみてください!

それでは皆さんに楽しいゲームライフを!

またですー

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